2008年12月30日

このブログのGoogleでの検索しやすさ

 本ブログ『温暖化いろいろ』の、google内のキーワード検索時の順位を、いくつかのキーワードについて調べてみました。


・温暖化懐疑派 に一致する日本語のページ 約 22,600 件中 1件目
「温暖化懐疑派・否定論」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・気候カタストロフィ に一致する日本語のページ 約 2,880 件中 1件目
「気候カタストロフィ」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・核エネルギー に一致する日本語のページ 約 671,000 件中 6件目
「核エネルギー」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・温暖化 に一致する日本語のページ 約 6,050,000 件中 22件目
温暖化いろいろ

・温暖化の科学 に一致する日本語のページ 約 899,000 件中 17件目
過去の目次温暖化の科学編|温暖化いろいろ

・炭素税 に一致する日本語のページ 約 338,000 件中 21件目
「炭素税/環境税」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・異常気象 に一致する日本語のページ 約 1,820,000 件中 89件目
「異常気象」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・排出権取引 に一致する日本語のページ 約 578,000 件中 87件目
 排出量取引 に一致する日本語のページ 約 758,000 件中 108件目
排出量(権・枠)取引/解説リンク|温暖化いろいろ

・温室効果 に一致する日本語のページ 約 6,120,000 件中 183件目
CO2の温室効果は飽和する?|温暖化いろいろ

・バイオ燃料 に一致する日本語のページ 約 847,000 件中 95件目
「バイオ燃料」 の記事一覧|温暖化いろいろ

・再生可能エネルギー に一致する日本語のページ 約 729,000 件中 141件目
「再生可能エネルギー」 の記事一覧|温暖化いろいろ

 わりといい線を行っているようですが、そもそも検索で調べてアクセスしてくる件数が少ないのだと思われます。
posted by おぐおぐ at 23:51 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

最新のティッピングポイント評価報告米国版

 いわゆる気候カタストロフィ、急激な気候変動に関する米国政府編集のレポートが12月15日に公表されています。

プレスリリースはこちら。
http://www.climatescience.gov/Library/sap/sap3-4/final-report/sap3-4-press-release.pdf

 関連の紹介記事が2件出ています。
Abrupt Climate Change: Will It Happen this Century?
http://www.sciencedaily.com/releases/2008/12/081227225501.htm
−−−
 この評価は米国地質調査所USGSが主導して、連邦政府と学会の気候研究者が著し、米国気候変動科学プログラムが、NOAAとNSFの協力の下に発行した。
 公表された科学文献を評価したこの報告書では、今世紀の地球温暖化の結果起こる急激な気候変動について以下のように述べている。

*気候モデルのシミュレーションと観測によると、、21世紀には急速で持続的な9月の北極海の氷の消失が起こる。

*米国南西部は、急激な干ばつ期間の増加がすでに始まっているかもしれない。

*地球の気候システムにとって重要な影響を及ぼす、大西洋の上層の北向きの海流が約25-30%低下することはかなり起こりうる。しかしこの大循環が崩壊するとか、21世紀の間に急激に減少するということは非常にありそうにない。

*急激な海面上昇は起こりうるものの、現在の気候モデルの能力不足のため、予測量はかなり不確実である。

*強力な温室効果ガスであるメタンの地表から大気への急激な放出はありそうにない。しかしメタンの排出率の上昇はかなり起こりうる。
−−−

Abrupt climate shifts may come within decades
http://timesofindia.indiatimes.com/Developmental_Issues/Abrupt_climate_shifts_may_come_within_decades/articleshow/3868822.cms

−−−
 この研究の位置づけ
”多くの研究者が今では、自然のシステムにおける急激な大災害のスイッチが入り、現在の定常的な地球気温の上昇を破裂させるかもしれない可能性を認めている。
 しかし、そのような劇的な新たな状態へジャンプする「ティッピング・ポイント」の確率とタイミングについては論争がある。
 新たな報告書では、21世紀における4つの個別の脅威に関する最新の公表された知見を統合している。
 この報告書では頻繁に引用されているIPCCの2007年報告書には利用できなかった研究を用いている。「この研究は一番のアップデート版で、IPCCがそのデータを集めた後に発表されたデータを用いている」とラモント・ドハティー大の研究者で主著者のエドワード・クックは述べている。”

 分かったこと
”研究者たちによれば、IPCCによる2100年における海面上昇2フィートの最大値は越えるかもしれない。なぜならば新たなデータは極域の(陸地の)氷床の融解が加速していることを示しているためである。
 とりわけ、南極の氷床は全体の質量が減少しているという良質なデータがある。
 また、報告書によれば、もし最近の極域の氷が予測を超えて溶けている状態が続くならば、海面は急激に上昇し、また米国の西部の干ばつが恒久的なこの地域の乾燥化の始まりでありうるとしている。”
−−−
posted by おぐおぐ at 10:48 | TrackBack(1) | 気候カタストロフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

お正月の温暖化関連特番

ワールドウォッチ研究所の同報メールより転載しておきます。

−−−
●お知らせ:レスターブラウン放送のお知らせ(予定)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 レスター・ブラウン氏が以下のテレビ番組に登場します。
 
 ★2008/12/29 夜7:30〜、NHK総合テレビ
  レスター出演は2部の夜9:00〜
  SAVE THE FUTURE年末スペシャル
  第2部「ようこそ低炭素社会へ!」
  http://www.nhk.or.jp/savethefuture/program.html
 
 ★2008/12/30 朝8:00〜9:30、朝日ニュースター
  「地球温暖化と人類文明の危機」(再放送)
  (6月7日開催の2008環境フォーラムin金沢から)
 
 ★2009/1/2 夜7:10〜9:00、NHKBS1
  環境学者レスター・ブラウン 藤原紀香が聞く“低炭素社会への道
  http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/
  再放送
  BS1 1月3日 午前10:10〜午後0:00
  BS1 1月17日 午後1:10〜3:00
世界のキーパーソンに徹底インタビューする「未来への提言」。
人類の命運を握るポスト京都議定書の枠組みを決める2009年の新春、
環境学の第一人者レスター・ブラウン氏(74)に藤原紀香さんが「低
炭素社会のつくりかた」を聞く100分のスペシャル版。1974年にワー
ルドウォッチ研究所を設立したブラウン氏は、膨大なデータを元にグロ
ーバルな視点から環境・経済・社会を分析、「地球白書」を発表するな
ど世界のリーダーたちに大きな影響を与えてきた。“未来の予言者”と
も言われ、2005年、「バイオ燃料の増産の結果、車と人がトウモロ
コシを奪い合うことになる」と警告、ことし世界は未曾有の食糧危機に
直面した。ブラウン氏は、2020年までにCO2排出量の80%削減
は可能だと主張し、“エコ・エコノミー”を提唱している。番組では、
藤原紀香さんのニューヨーク・エコレポートや、デンマークの自然エネ
ルギー100%の島、中国山東省のソーラータウン、日本の電気自動車
など世界各地の先進的な取り組みを交えながら、低炭素社会の未来像と
実現への道筋を考える。
 
 ★2009/1/3 午後2:30〜4:00、朝日ニュースター
  「地球温暖化と人類文明の危機」(再放送)
  (6月7日開催の2008環境フォーラムin金沢から)
−−−
 昨晩も真夜中に、NHKの各ジャンルの論説委員が集まって擬似討論会のような形で解説をする番組がありました。テープ起こしを昨年の番組↓に続いてしておきたいと思います。
NHKの朝まで番組で温暖化問題討論
NHKの朝まで番組で温暖化問題討論その2続きを読む
posted by おぐおぐ at 23:44 | TrackBack(0) | 気候カタストロフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

イベント案内1/9ポズナニ会議(COP14/COPMOP4)報告会  〜日本のNGOはポズナニをどう見たか〜

 MLに流れていたものを転載しておきます。

====================

 ポズナニ会議(COP14/COPMOP4)報告会
 〜日本のNGOはポズナニをどう見たか〜

====================

 第14回気候変動枠組条約締約国会議(COP14)及び第4回京都議定書締約国会議(COPMOP4)が、2008年12月1日から12日までポーランドのポズナニで開催されました。ポズナニ会議では、2009年12月にデンマークで開催されるコペンハーゲン会議において、京都議定書以降の次期枠組みの合意に向け、2009年の作業計画が決定されました。
 この報告会では、条約交渉を追っている環境NGOがポズナニ会議の成果について評価し、コペンハーゲン合意に至るためには何が求められているのかを、みなさまとともに考えたいと思います。ポズナニ会議への参加有無にかかわらず、お気軽にご参加ください。

■日時:2009年1月9日(金) 18:30-20:30
■場所:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
  東京都渋谷区神宮前5-53-67、TEL:03-5467-1711
  JR渋谷駅徒歩12分、東京メトロ表参道駅(B2出口)徒歩7分
  地図はこちらから↓
  http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html

■参加費:一般1000円、共催団体会員500円

内容(予定)
・ポズナニ会議とは
・先進国の更なる削減
・途上国の削減行動と差異化
・京都メカニズム
・地球温暖化と森林
・資金メカニズム
・日本政府のポジション
・日本の責任

共催:WWFジャパン
   グリンピース・ジャパン
   環境エネルギー政策研究所(ISEP)、
   地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)
   FoE Japan
   気候ネットワーク

■問合せ先: 気候ネットワーク
 Tel:03-3263-9210 Fax:03-3263-9463
E-mail:tokyo@kikonet.org

※この報告会の一部は、独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

 資料をご用意させていただく都合上、ご出席くださる方は、下記をご記入の上、気候ネットワーク東京事務所までFAX(03−3263−9463)または、E-mailにてお送りください。 E-mailの場合は、件名に「COP14報告会参加申込み」と記し、tokyoアットマークkikonet.org 宛にお送りください。

 お名前:________  Tel/email:_________________                       

 ご所属:___________________             

 会員所属団体: □有 団体名______  □無
posted by おぐおぐ at 13:00 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

「宇宙線が温暖化の原因」説を観測で否定

Science daily:Cosmic Rays Do Not Explain Global Warming宇宙線は地球温暖化の説明にならない
http://www.sciencedaily.com/releases/2008/12/081217075138.htm
という記事がありました。
 これもアメリカ地球物理学会(AGU)会合がらみの発表でしょうか?

 簡単に要約などを紹介しておきます。

要約
 「宇宙線の変化が気候変動に貢献しているとはもっともありそうにない」と述べた新たな研究は以前の観測を支持している。
時折、宇宙からの放射線(いわゆる銀河宇宙線)の変化が地球温暖化の一つの原因でありうるという主張が行われる。
 新たな研究は宇宙線の雲に対する影響を調査したもので、その可能性は非常に小さいと結論付けた。

本文
 北欧の4研究機関の研究者たちが行った。
“According to our research, it does not look like reduced cosmic rays leads to reduced cloud formation”, says Jon Egill Kristjansson, a professor at the University of Oslo.

As far as Kristjansson knows, no studies have proved a correlation between reduced cosmic rays and reduced cloud formation.

 2000年から2005年までの22回のForbushイベント?で宇宙線が減少した時期について、雲の詳細な性質の変動を人工衛星MODISからの観測で調べたもの。雲の被覆率ばかりでなく雲粒の直径や水分、光学パラメーターなどのデータもこの衛星観測から得た。

“Reduced cosmic rays did not lead to reduced cloud formation, either during the outbreaks or during the days that followed. Indeed, following some of the events we could see a reduction, but following others there was an increase in cloud formation. We did not find any patterns in the way the clouds changed”, Kristjansson explains.
・・・
“It's supporting other recent work that also found no relationship," Haigh added.

この記事の参考リンクとしても、これまでの関連記事がいくつも載っています。続きを読む
posted by おぐおぐ at 09:18 | TrackBack(3) | 温暖化懐疑派・否定論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニュース短信その16

 この短信の目次一覧。

・9/26ティッピングポイントの解説アニメーション
・9/3010月から再度、国内の排出権取引試行始まる
・11/6 米大統領選にオバマ勝利
・11/10アル・ゴアも説くグリーンニューディール
・11/14IEAのWEO2008発表で、温暖化のシナリオを詳述
・11/20 オバマ次期大統領、世界と共に温暖化と闘うと約束
・11/29 ポズナニCOP14会合の情報はこちらから
・12/5 小島嶼国連合(AOSIS)は350ppmと1.5℃の安定化を求める
・12/12 ポズナニでのピークオイル論紹介は不発
・12/16 ニューディール政策とオバマ
・12/16 本「地球温暖化の予測は「正しい」か? (江守)」
・12/17 勝ち組日本車メーカーが垂直落下
・12/19 石炭ピークは温暖化の未来を決めるか

−−−−
●石炭ピークは温暖化の未来を決めるか
アメリカ地球物理学会(AGU)で議論になっているとのことです。
Natureblog:AGU 2008: Peak fuel reserves
http://feeds.nature.com/~r/reports/rss/climate_feedback_with_comments/~3/481792917/american_geophysical_union_200.html
BBC:Climate outcome 'hangs on coal'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/science/nature/7789249.stm
Scientific American:Coal Poses Climate Catastrophe as "Peak Oil" Approaches
http://www.sciam.com/article.cfm?id=coal-poses-climate-catastrophe-after-peak-oil
ピークオイルがあるので石炭液化が問題という立場、いや石炭ピークも近いという立場、350ppmを求めるからにはいずれにしても石炭規制は欠かせないという立場、の議論がそれぞれあるという報道のようです。

 H O P Eですねえ。
Yes We Can - Barack Obama Music Video
</param></param></param>

つづく続きを読む
posted by おぐおぐ at 08:42 | TrackBack(0) | ニュース短信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

アル・ゴア、ポズナニ会場で350ppm目標を支持

 ビルマッキベンが1年近く前に始めた350.orgのキャンペーン開始から350日目のお祝いメッセージのメールで知りました。
 アル・ゴアのポズナニCOP14会場での演説のYoutube映像がHPに紹介されています。
http://jp.youtube.com/watch?v=JTWc_aOuxj8
(全部で30分の演説のうちの9分ほどを収録しています。)

</param></param></param>
3分30秒当たりから、現行の最低450ppmの目標は不適切であり、新たなゴール350ppmを目指さなければならない、と語っています。
 演説の一番最後では米国大統領選に触れ、オバマと共に、"Yes We Can"と結んでいます。

 交渉担当者でもないアル・ゴアの発言に狂喜乱舞するのは実際にはカタルシス以外の何者でもないのですが…多くの国の交渉担当者を含めて会場の参加者にしてみれば、他に希望はない状態だったのかもしれません。

関連の英文記事紹介:
Bill McKibben, Grist.org: Thus spake Zara-Gore-a ...
http://gristmill.grist.org/story/2008/12/12/114641/05


China Daily
http://www.chinadaily.com.cn/china/2008-12/13/content_7300887.htm


The Guardian UK
http://www.guardian.co.uk/environment/2008/dec/12/al-gore-carbon-emissions-poznan


Reuters
http://www.reuters.com/article/environmentNews/idUSTRE4BB4S020081212


El Mundo - Spain語
http://www.elmundo.es/elmundo/2008/12/12/ciencia/1229098266.html

 
 一方、日本の新聞の中には350ppmという数字は出ていません。
・毎日:COP14:ゴア氏が演説で「イエス・ウィ・キャン!」
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20081213ddm005030090000c.html

・時事:気候変動対策「やればできる」=ノーベル平和賞のゴア氏−COP14
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008121201118

・朝日USFL:来年末の合意は可能 温暖化会議でゴア氏
http://www.usfl.com/Daily/News/08/12/1212_018.asp?id=66185

 このブログでの350ppmについて書かれた過去記事へのリンクも張っておきます。
ニュース短信その16(12/5 小島嶼国連合(AOSIS)は350ppmと1.5℃の安定化を求める)
ニュース短信その15(9/23マーク・ライナスの350ppm目標の記事)
新エネについてのパブコメ
G8のリーダーへ350ppmの新目標設定を求める署名
350.org
ニュース短信その12(2/12ハンセンの350ppm提案の詳細)
あなたにとってのキョウトの宿題がパブコメ2件になっています
ワシントンポスト紙でビル・マッキベンが350ppmを力説


以下、元の英文メールを転載。
−−−続きを読む
posted by おぐおぐ at 10:18 | TrackBack(0) | 温暖化の政治・動向 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

今日、気候アクションデーの行動としてYouTubeをご覧ください

 YouTubeの画像を関連ブログに貼り付けておきます。
</param></param></param>

以下、転載。

Help take over YouTube.

It's 3 in the morning in Poland and I need your help with an experiment. Can you take 2 minutes watch an animation and help take over YouTube?

A little background: starting a week ago, a few members of the international 350.org team have converged for the annual UN Climate Conference. It's a little crazy here -over 9,000 people representing 190 countries have gathered to negotiate our collective future. Things are changing by the hour, and there's both bad news and good news to report.

The bad news first: lots of countries still don't get it, and some (most notably, the EU) are using delay tactics to postpone action, squandering time that scientists say we simply do not have.

Now for the good news: over 49 of the least developed countries (that's more than a quarter of the world's nations) just announced support for a 350 target. This is AMAZING, as last year a 350 goal wasn't even on the map. It's testament to your hard work-and the very real threats these countries are facing right now-that we've come so far in such a short time.

More good news: there is a movement bubbling up here-scores of people are working with us, both inside and outside of the UN, to campaign for strong climate action in the face of stiff political opposition. This Saturday, we're all going to join hundreds of activists in Poland-and thousands of people around the world-for the Global Day of Action for the Climate.

You can be part of this. The first option is to look for an action taking place near you on Saturday, December 6th.

The second option is the experiment I referred to: I need your help taking over YouTube with climate change videos, as part of a collaborative campaign with some of our partner organizations.

It's an unconventional tactic, but sometimes, simply getting people to listen and talk makes a difference-that is, if you can get the right conversation going.

Today, we're asking you to be part of this conversation by commenting on a 90-second animation about 350. If we can get enough comments and ratings, we can climb the YouTube charts. With your help, we'll make YouTube all about climate change, even if just for one day.

Our video is a 90-second animation that explains 350-the science, the art, the movement-without using a single word. I think you'll like it. Please watch it, comment, and pass it on.

People are always talking about how we need to reach outside the choir. YouTube is the third most popular site on the internet. If we can make a splash there, we'll be well on our way to spreading 350 all around the world.

So please, watch the video today and take a minute to comment on it, and help start a climate conversation.

Thanks for all you do,

Jon and the rest of the 350.org team.

P.S. We'll be reporting on the UN Meetings over the next week-check in with our blog or follow us on Twitter!


350.org is an international grassroots campaign that aims to mobilize a global climate movement united by a common call to action. By spreading an understanding of the science and a shared vision for a fair policy, we will ensure that the world creates bold and equitable solutions to the climate crisis. 350.org is an independent and not-for-profit project.

350.org needs your help! To support our work, donate securely online at http://www.350.org/donate

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