2006年07月05日

ニュース短信その1

この短信の表題一覧
・25x25
・懐疑論の霧を晴らす−deSmogブログ
・Climate Allianceの年次総会についてのニュースがありました
・夜間飛行は温暖化を加速するとのこと
・先日の参議院環境委員会で、気温安定化目標設定を求める決議がありました
・今年も熱中症が気になる季節になってきました
・米国で建築の2030年目標:6/5の全米市長会議で2030年に向けた挑戦
・南欧の干ばつ傾向は続く
・米国最高裁はCO2を大気汚染物質と認定し、連邦に規制を求めるか?
・ワシントンDCを襲った完璧な嵐・三題話
・原発は温暖化防止に役立つのか(『原子力資料情報室通信』より)
・グリーンピースの探検隊北極到着−但しカヌーで??
・五大湖の水面低下
・第二回 有機太陽電池シンポジウム
ニュース短信その2 へ続く


昨年傍聴したシンポの続きということで紹介をしておきます。
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第二回 有機太陽電池シンポジウム プログラム

主題:「有機薄膜太陽電池の最前線−Part 2. デバイス化技術と高効率化−」

日時:2006年7月24日、9時30分〜18時20分(懇親会:18時30分〜19時30分)
場所:京大会館(京都市左京区吉田河原町15-9  TEL (075)751-8311(代) )
参加費:無料(参加希望者は下記E-mailアドレスにご連絡下さい)
主催:京都大学21世紀COE「環境調和型エネルギーの研究教育拠点」太陽電池タスク
共催:有機太陽電池研究会
オーガナイザー:吉川 暹・上原 赫(連絡先:〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄 京都大学エネルギー理工学研究所 吉川暹研究室 長家友美子 E-mail: nagaya(アットマーク)iae.kyoto-u.ac.jp)

(1) 9:30-9:50 「はじめに:有機太陽電池の課題と可能性」 吉川 暹(京都大学エネルギー理工学研究所)
(2) 9:50-10:15「太陽光発電システム市場の現状と展望」大東威司((株)資源総合システム)
(3) 10:15-10:35「分子素子型有機薄膜太陽電池」今堀 博(京都大学工学研究科)
(4) 10:45-11:10 「バイオ光燃料電池の原理と今後の課題」金子正夫(茨城大学理学部)
(5) 11:10-11:35「タンデム型有機太陽電池の作製〜界面接合の制御とセル特性」藤田克彦(九州大学先導物質化学研究所)
(6) 11:35-12:00「低分子系有機固体太陽電池の開発」平本昌宏(大阪大学工学研究科)
(7) 13:00-13:30"High-Efficiency Polymer Solar Cells using Solution-Based Titanium Oxide Layer" Kwanghee Lee (Department of Physics, Pusan National University)
(8) 13:30-13:55「分子スピントロニクスへのアプローチ」杉本豊成(大阪府立大学理学系研究科)
(9) 13:55-14:20「導電性高分子の電気物性とデバイス機能」金籐敬一(九州工業大学生命体工学研究科)
(10) 14:20-14:45「電気化学エピタキシャル重合によるポリチオフェン単一分子細線の作製」坂口浩司(静岡大学電子工学研究所)
(11) 15:00-15:25「有機アロイ化による有機薄膜の安定化とデバイス特性」森 竜雄(名古屋大学工学研究科)
(12) 15:25-15:50「ナノインプリント法による有機材料のナノ加工」平井義彦(大阪府立大学工学研究科)
(13) 15:50-16:15:「有機へテロ接合型太陽電池の動作機構と界面制御」松村道雄(大阪大学太陽エネルギー化学研究センター)
(14) 16:15-16:40「低分子有機薄膜太陽電池の高効率化に向けたデバイス設計」内田聡一(新日本石油(株)研究開発本部中央技術研究所)
(15) 16:45-17:45「パネルディスカッション」:デバイス化技術と有機薄膜太陽電池の高効率化
(16) 17:45-18:00「おわりに:光合成系から学ぶ有機薄膜太陽電池の高効率化のデバイス設計」上原 赫(京都大学エネルギー理工学研究所)

18:00-19:30 懇親会(懇親会費3000円を当日受付にて申し受けます)
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posted by おぐおぐ at 08:28| ニュース短信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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