2009年01月20日

オバマ大統領就任の日に

 今、CNNのアメリカンモーニングという番組で、ワシントンDCの各地のカメラ映像を流しています。お昼前のオバマの大統領宣誓式に参加するために、まだ夜も明け切らぬ寒い中を多くの人々が歩いて集まりつつある様子を延々と流しています。

 こういう歴史をつくるイベントに参加できる人たち、目撃者となるために参加した人たちのことを心底うらやましく思います。

 明けない夜はない、という当たり前のことを確認できてうれしいです。続きを読む
posted by おぐおぐ at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

今日、気候アクションデーの行動としてYouTubeをご覧ください

 YouTubeの画像を関連ブログに貼り付けておきます。
</param></param></param>

以下、転載。

Help take over YouTube.

It's 3 in the morning in Poland and I need your help with an experiment. Can you take 2 minutes watch an animation and help take over YouTube?

A little background: starting a week ago, a few members of the international 350.org team have converged for the annual UN Climate Conference. It's a little crazy here -over 9,000 people representing 190 countries have gathered to negotiate our collective future. Things are changing by the hour, and there's both bad news and good news to report.

The bad news first: lots of countries still don't get it, and some (most notably, the EU) are using delay tactics to postpone action, squandering time that scientists say we simply do not have.

Now for the good news: over 49 of the least developed countries (that's more than a quarter of the world's nations) just announced support for a 350 target. This is AMAZING, as last year a 350 goal wasn't even on the map. It's testament to your hard work-and the very real threats these countries are facing right now-that we've come so far in such a short time.

More good news: there is a movement bubbling up here-scores of people are working with us, both inside and outside of the UN, to campaign for strong climate action in the face of stiff political opposition. This Saturday, we're all going to join hundreds of activists in Poland-and thousands of people around the world-for the Global Day of Action for the Climate.

You can be part of this. The first option is to look for an action taking place near you on Saturday, December 6th.

The second option is the experiment I referred to: I need your help taking over YouTube with climate change videos, as part of a collaborative campaign with some of our partner organizations.

It's an unconventional tactic, but sometimes, simply getting people to listen and talk makes a difference-that is, if you can get the right conversation going.

Today, we're asking you to be part of this conversation by commenting on a 90-second animation about 350. If we can get enough comments and ratings, we can climb the YouTube charts. With your help, we'll make YouTube all about climate change, even if just for one day.

Our video is a 90-second animation that explains 350-the science, the art, the movement-without using a single word. I think you'll like it. Please watch it, comment, and pass it on.

People are always talking about how we need to reach outside the choir. YouTube is the third most popular site on the internet. If we can make a splash there, we'll be well on our way to spreading 350 all around the world.

So please, watch the video today and take a minute to comment on it, and help start a climate conversation.

Thanks for all you do,

Jon and the rest of the 350.org team.

P.S. We'll be reporting on the UN Meetings over the next week-check in with our blog or follow us on Twitter!


350.org is an international grassroots campaign that aims to mobilize a global climate movement united by a common call to action. By spreading an understanding of the science and a shared vision for a fair policy, we will ensure that the world creates bold and equitable solutions to the climate crisis. 350.org is an independent and not-for-profit project.

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2008年09月03日

小島嶼国から世界へのエスオーエス

 AVAAZ.orgの新たなオンライン署名キャンペーンがメールで送られてきました。これから1週間ほどの緊急ものだそうです。

http://www.avaaz.org/en/sos_small_islands/?cl=123281217&v=2098
へアクセスして、署名をしてください。(すでに以前したことがある人は、電子メールアドレスを入力するだけです。)

 危機を訴えるYoutubeの映像(英文)
</param></param>


 以下、HPの依頼文と署名本文を仮訳しておきます。

Small Islands to World: S.O.S.
小島嶼国から世界へのエスオーエス続きを読む
posted by おぐおぐ at 23:52| 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

350.org

 うーん、やりますねー。

350.org
http://www.350.org/4/?page_id=16

 ビル・マッキベンの提唱する新キャンペーンです。(日本語のページも)

LAタイムズ紙:Civilization's last chance
The planet is nearing a tipping point on climate change, and it gets much worse, fast.
http://www.latimes.com/news/printedition/opinion/la-op-mckibben11-2008may11,0,2392815.story
By Bill McKibben
May 11, 2008
より。

以前の記事としては、
ワシントンポスト紙でビル・マッキベンが350ppmを力説
http://sgw1.seesaa.net/article/127880500.htmlもどうぞ。

 この事実を単純に知らしめよう、広げようとするキャンペーンなのではないでしょうか。

でも「キャンペーンの「企画」基礎講座」にはこうありました。
”0.リアリティチェック:まず本当にキャンペーンが必要か、を問うべき
・キャンペーンは通常、他の手段が全て失敗した地点から始まる。
・キャンペーンとはBau(いつもどおりの活動)ではないもの、ノーマルではないプロセスを立ち上げ、維持することである。
・ノーマルへの回帰を求める圧力が常にある。
・政治が”可能性のアート”であるなら、キャンペーンは”何が可能であるかを変えるための科学とアート”である。
・始める前にまず、Bauな活動(買う/丁寧に質問する/静かにロビー活動をする/交渉する/政治力を使う)では目標を達成できないのかどうかを自らに問うべきだ。 ”

 おそらくはこの自問自答を繰り返して、マッキベンはまさにキャンペーンを始めたのではないでしょうか。

"Keep it Simple, Stupid!"にも従っています。

以前
「気候の危機へようこそ−マッキベン語る」
http://sgw1.seesaa.net/article/127880266.html
という記事も作りました。続きを読む
posted by おぐおぐ at 12:38 | TrackBack(0) | 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

「石炭などを原料とする巨大火力発電所の建設中止を」求める声明

 不手際で公開が遅くなってしまいました。この場を借りてお詫びいたします。

 以前にも一度「火力発電所問題全国交流集会」
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/402.html
で、集会案内を紹介したことがありました。
その会のメーリングリスト経由で、10月に開かれた年次集会で作られたアピール文をいただきました。
上のグラフはそこに添付されていたものです。

”データは資源エネルギー庁のHPにある総合エネルギー統計の中にある炭素簡易表、その中で、事業用発電の経年変化をみました。燃料別の割合は、石炭(青色)57% LNG(クリーム色)30% 石油(紫色)13%となり、石炭が60%近くになっています。”
 という説明をいただきました。

 90年の京都議定書の基準年以降、もっともCO2排出原単位の大きな石炭火力での発電が、近年に到るまで増加し続けていることが分かります。このザマで電力会社が温暖化対策に取り組んでいるなどとは、片腹痛いと言えるでしょう。

−−−転載。
 アピール文は、10電力会社本社及び石炭火力の建設計画がある発電所とその所在地の県知事、市町村長、環境省、経済産業省、内閣総理大臣に送付しました。

 石炭火力は、能代、常陸那珂、磯子新、松島、舞鶴、大崎、三隅の計画が残っています。

 中国電力と関西電力本社へは、直接申し入れを計画中です。状況が刻々変化していますので、申し入れ内容は少し変わるかもしれません。
−−−
ということでした。(秋田県、茨城県、千葉県、宮城県、京都府、広島県、島根県の各地で計画が残っているとのこと。)

 今回の京都議定書目標達成計画の中で、抜本改正をすべき第一は、これから新設の石炭火力発電所を建設する計画を中止させることだと言えます。

 以下、アピール文書の本文を転載しておきます。
「石炭などを原料とする巨大火力発電所の建設中止を求めます」続きを読む
posted by おぐおぐ at 11:26 | TrackBack(0) | 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

アル・ゴアのノーベル平和賞受賞

 国内の新聞やテレビでも、欧米のニュースでもアル・ゴアとIPCCのノーベル平和賞受賞の報道で一杯です。

・地球温暖化問題が平和を脅かす安全保障上の問題であるという主張へのお墨付きを今回貰った。

・問題をゴアが宣伝して広めたが、その科学的な根拠はIPCCが積み上げたので、その両者に賞を分け与えてバランスに配慮した。
 
・国際平和への脅威である米ブッシュ政権の外交政策に対するアンチテーゼとしてのゴアの存在をノーベル賞委員会委員たちが祭り上げた。

などさまざまな側面を指摘することができると思いますが、やっぱり一番気になるのは、これでゴアは2008年の米大統領選に出馬するのか、そして出馬するべきなのかという議論でしょう。

・アル・ゴアは依然、米大統領選に出馬する計画はないと明言しています。おそらく実際に出馬しないのでしょう。そしてそれは温暖化対策を進める立場からは好ましいことだと思います。続きを読む
posted by おぐおぐ at 08:49 | TrackBack(0) | 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ロンドンヒースロー空港で気候アクションキャンプを開催

 Climate Campの人集めのリーフレットですが、すごくいいですね。

easyjet1
「飛行機に乗るバカ」?とでも訳すのでしょうか、元の看板と対比させる配置が絶妙です。
http://www.planestupid.com/
plain stupidに掛けた掛詞になっているのでしょう。

ヒースロー国際空港の拡張反対の非暴力抗議行動のキャンペーンの一環として、8月14〜21日の日程でClimate Campが行われています。

主催者の作ったビデオです。
</param></param>

こちらは、建設業者側の対抗広告の形をしたパロディです。こういうのを作るところが面白いんだなあ。
</param></param>

昨年はDrax石炭火力発電所前で行われたこの気候アクションのためのキャンプ、マスコミの取り上げ方も盛んなようです。続きを読む
posted by おぐおぐ at 01:28 | TrackBack(3) | 運動論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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