2008年07月29日

8月のイベント案内

◆8月8日
MAKE the RULEキャンペーン
キックオフイベント(決起集会)       

 地球温暖化問題について首脳が話し合ったG8洞爺湖サミットも終わりました。
地球温暖化の問題は解決に向かっているのでしょうか?
現状がどうなっているのかを知り、日本人として私たちがこれから何をすればいいのか、一緒に考えましょう。

新しいル〜〜ルで 地球をク〜〜ルに

2008年8月8日(金)14:00〜16:30
東京ウィメンズプラザホール
東京都渋谷区神宮前5-53-67、TEL:03-5467-1711
・JR山手線・東急東横線・京王井の頭線 「渋谷駅」下車徒歩12分
・地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 「表参道駅」下車徒歩7分
・都バス(渋88系統)渋谷駅からバス4分 「青山学院前バス停」下車徒歩2分


MAKE the RULEキャンペーンは、地球温暖化を止めるために日本の温室効果ガスの中長期的な削減目標を定めること、温室効果ガスを確実に減らすためのルールを作ることを求め、一人ひとりが声をあげ、政治を動かそうとする日本国内のキャンペーンです。

プログラム(予定)
プロローグ:スライドショー
基調講演:「温暖化の影響と低炭素社会への道すじ」
 西岡秀三氏(MAKE the RULEキャンペーン呼びかけ人、
 IPCC執筆者、国立環境研究所特別客員研究員)

MAKE the RULEキャンペーンについて
呼びかけ人からのコメント紹介
実行委員会参加団体のリレーメッセージ   
ほか

キャンペーン呼びかけ人(順不同・7月23日現在)
トム・ヨーク(英ロック・バンド「レディオヘッド」フロントマン、FoE気候変動キャンペーン「The Big Ask」スポークスマン)
三浦雄一郎(登山家・プロスキーヤー)、ルー大柴(タレント)、立松和平(小説家)、大木浩(元環境大臣・COP3議長)、中村敦夫(俳優・作家)、北川正恭(早稲田大学大学院教授・元三重県知事)、西岡秀三(国立環境研究所特別客員研究員)
浅岡美恵(気候ネットワーク代表)、枝廣淳子(環境ジャーナリスト)、小田全宏(地球環境イニシアティブ代表)、加藤三郎(環境文明21共同代表)、田中優(未来バンク代表)、辻信一(環境=文化NGOナマケモノ倶楽部世話人)、藤田和芳(大地を守る会会長)、ランダル・ヘルテン(FoE Japan代表理事)

実行委員会(7月23日現在)
●全国団体(五十音順)
あおぞら財団、FoEJapan、環境エネルギー政策研究所、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、環境市民、環境文明21、気候ネットワーク、公害・地球環境問題懇談会、自然エネルギー推進市民フォーラム、Japan Young Greens、ストップ・フロン全国連絡会、太陽光発電所ネットワーク、WWFジャパン、地球環境イニシアティブ、地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)、ピースボート[予定]、ワーカーズコープエコテック●地域団体(北から)【北海道】北海道グリーンファンド、【青森県】青森県環境パートナーシップセンター、【埼玉県】川口市民環境会議[予定]、【東京都】足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ、【福井県】エコプランふくい、【京都府】地球温暖化防止京都ネットワーク、コンシューマーズ京都、【奈良県】サークルおてんとさん、【和歌山県】わかやま環境ネットワーク[予定]、【大阪府】大阪府民環境会議[予定]、【岡山県】おかやまエネルギーの未来をかんがえる会、【高知県】気候ネットワーク高知、【福岡県】再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)、【熊本県】環境ネットワークくまもと、【沖縄県】気候アクションセンターおきなわ参加申込みお申込みはメールまたは FAXにて下記まで、「お名前/所属団体/性別/年代」をご連絡ください。
(以下、一部文字化け)

MAKE the RULEキャンペーン 実行委員会 事務局気候ネットワーク東京事務所 (平田、桃井)、国際環境NGO FoE Japan (瀬口、中根)〒102-0083東京都千代田区麹町2-7-3半蔵門ウッドフィールド2F
TEL:03-3263-9210、 FAX: 03-3263-9463 
E-mail:jimjimアットマークmaketherule.jp
http://www.maketherule.jp(8月1日オープン)
posted by おぐおぐ at 20:08| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

7月のイベント情報

◆7月7日
☆FoE Japan 市民サミット分科会
「オンダンカクサ(温暖化+格差)とG8の責任」
〜バイオ燃料、資金メカニズム、森林減少対策(REDD)と公平性〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://www.foejapan.org/news/doc/080618.html

先進国が物質的豊かさを追求し続けた結果として起こった地球温暖化は、温室効果ガスをほとんど排出しない途上国の貧困層に、より深刻な影響を与えています。先進国は、早急な温暖化対策(自らの排出の大幅削減と途上国への支援)によって、温暖化の「加害者と被害者」のギャップ(オンダンカクサ)に対する責任を負わなければなりません。

温暖化問題は、G8洞爺湖サミットにおいても重要な議題の一つとして取り上げられています。しかし、先進国の提案する温暖化対策の中には、公平性・公正性について、さらなる議論、検討が必要なものも含まれています。

温室効果ガス削減のためのバイオ燃料推進、途上国の対策支援のため世界銀行への「気候変動投資基金」の構築、そして、森林減少による炭素排出削減のための市場メカニズム作り。一見するとこれらに熱心なG8の温暖化対策は歓迎されるかもしれません。

しかし、G8が拙速に温暖化対策を主導すれば、途上国において新たな不公平や格差問題を生じさせる可能性があります。途上国の開発問題は洞爺湖サミットのもう一つの重要議題でもあります。

FoE Japanは、札幌にて市民サミットの分科会を開催し、日本をはじめとするG8諸国に温暖化問題における責任と、真に公平で有効な温暖化対策のイニシアティブをとることを求めていきます。

【日時】 2008年7月7日(月) 13:10〜15:45
【場所】 札幌コンベンションセンター 204号室
     http://www.sora-scc.jp/access.php
【主催】 国際環境NGO FoE Japan
【参加費】 無料

【プログラム】 
(1)イントロダクション:オンダンカクサとは (小野寺 ゆうり/FoE Japan)
(2)バイオ燃料  (泊 みゆき氏/バイオマス産業社会ネットワーク)
(3)資金メカニズム (カレン・オレンステイン/FoE US)
(4)森林減少による炭素排出削減(REDD) (中澤 健一/FoE Japan)
(5)パネルディスカッション 
  (カレン・アレンステイン氏、泊 みゆき氏、小野寺 ゆうり、中澤 健一)

【参加申し込み】下記からお申込みください。
        http://www.foejapan.org/event/event_form.html

【お問合せ】国際環境NGO FoE Japan 担当:中澤、柳井
      Tel:  03-6907-7217 Fax:03-69070-7219
E-mail:energy@foejapan.org
【協力団体】原子力資料情報室、市民外交センター、(財)地球・人間環境フォーラム、日本インドネシアNGOネットワーク(JANNI)、日本環境ジャーナリストの会、熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、バイオマス産業社会ネットワーク

*本分科会は独立行政法人環境再生保全機構「平成20年度地球環境基金」の支援を受けて実施します。

つづく続きを読む
posted by おぐおぐ at 08:40 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

6月のイベント案内

◆6月22日
公開シンポジウム「地域研究と政策研究の協働:地球環境を救うために」 
 日時:2008年6月22日(日)13:20 -17:00
 会場:東京大学農学部・弥生講堂(一条ホール)

 主催:熱帯生態学会(JASTE)
 共催:東京大学大学院農学生命科学研究科、
 協賛:サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS), 森林総合研究所(FFPRI)

 趣旨:環境問題の解決にむけた、アプローチの異なる地域研究と政策研究の協働のあり方について、地域研究と政策研究の第一線で活躍されている方々を講演とパネルにお招きして、フロアのみなさんとともに考えたいと思います。

 プログラム
    13:20 開会挨拶:熱帯生態学会会長
    13:25 趣旨説明:井上真(大会実行委員長)
    13:30 基調講演(1):森嶌昭夫:名古屋大学名誉教授/前・地球環境戦略研究機関(IGES)理事長/前・中央環境審議会会長
    13:50 基調講演(2):田中耕司:京都大学教授/京都大学地域研究統合情報センター(CIAS)・センター長
    14:10 コメント:武内和彦:東京大学教授/サステイナビリティ学連携研究機構・副機構長
    14:30 休憩
    14:50 パネル討論会

  *パネリスト(6名)
    ・講演とコメントの3名:森嶌昭夫、田中耕司、武内和彦
    ・小林正典:地球環境戦略研究機関(IGES)・長期展望・政策統合プロジェクト・主任研究員
    ・関良基:拓殖大学・政経学部・助教
    ・田中求:東京大学・大学院農学生命科学研究科・学術研究支援員
  *モデレーター:井上真(東京大学・大学院農学生命科学研究科・教授)

    16:50 閉会挨拶:生源寺眞一(東京大学大学院農学生命科学研究科長) 

* 詳細は<http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaste/Index.html
  および<http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/JASTE18/>をご覧下さい

◆6月28〜30日
成功させよう!! ノーニュークスアジアフォーラム2008

 アジア各地で反核・反原発、脱原発をたたかう人々、放射能の被害に立ち向かう人々、そして命を慈しむ人々の絆をさらに強めるために!

 地球温暖化防止を口実にして原発の建設を積極的に進めていこうと原子力産業の動きが活発です。脱原発をすすめる私たちの側も協力して対抗していく必要が高まってきています。このためにノーニュークス・アジア・フォーラム2008を日本で開催することにしました。

 NNAFは1993年に第1回が開催されて以来、アジアのさまざまな国で会合を重ねてきました。2005年6月の台湾でのあと、3年ぶりの会議となります。

 ぜひともみなさんと一緒に成功させたいと思います。原子力を取り巻く環境は変化し続けています。原発建設は果たしてどの程度現実的か、脱原発を目指している台湾では国民党政権へと交替したが原子力政策にどのような変化が生じるのか、いったん中止になっていたインドネシアでの動きはどうか、韓国での原発建設の動きはどうか、廃棄物政策はどうなっているか、日本の再処理工場の稼動をどう考えるかなど語り合うべき内容は多々あります。

 日本では中越沖地震が起きて柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える声が高まっています。アジアの多くの国でも耐震安全性が大きな問題となっています。こうした時期に日本で会議を持ち、原発の耐震安全性について現地の声をふくめて、お互いに多くのことを学ぶ意義は大きいのではないでしょうか。そして、参加国が互いの情報を交換しながら共通の課題を確認したいと考えています。

 現時点の参加国は、北から韓国、台湾、インドネシア、タイの国々です。そしてヨーロッパからも1名が参加する見通しです。さらに幾つかの国が参加するでしょう。

 日本では柏崎で開催される全国集会にも参加する予定です。柏崎全国集会での交流に加えて、東京でも集会を持ち、各国の状況など報告しながら多くの市民の方々との交流も考えています。

 日程も増え、宿泊・交通費なども多くかさみます。G8サミットの直前に開催される日本でのノーニュークス・アジア・フォーラム2008を成功させるためにぜひとも皆さんのご賛同をお願いします。

賛同費 個人1000円 団体3000円

郵便振替 00170-0-159426 原発とめよう東京ネットワーク 
  (NNAF賛同とお書きください)

28〜29日 柏崎集会へ参加

30日:東京集会 アジアの原子力はいま-各国からの報告-

午後6時半から

総評会館2F

参加費用:1300円(前売り1000円)

呼びかけ団体:原子力資料情報室、日本消費者連盟、ふぇみん婦人民主クラブ、グリーンピース・ジャパン、ストップ・ザ・もんじゅ東京、たんぽぽ舎、核燃やめておいしいごはん、原水爆禁止日本国民会議、柏崎刈羽原発反対地元三団体、 みどりと反プルサーマル新潟県民連絡会(4月8日現在)
http://cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=641

つづく続きを読む
posted by おぐおぐ at 09:45 | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

過去の目次■その他/ピークオイル編

■その他/ピークオイル編
●カテゴリー:ピークオイル【17】
 石油のピークアウトは米国を変えるか
 米国下院でピークオイル仮説の公聴会
 謹賀新年:ウプサラ議定書と石油会社の面白い動き
 温暖化の環境制約とピークオイルの資源制約はどちらが早い?
 スウェーデンは2020年の脱石油社会をめざす
 米ブッシュ大統領の年頭教書演説
 オイルクライシスの警告番組
 "ユーレカ"の瞬間はいつでしょう
 Nzクラーク首相、ピークを認めるby『南十字星通信』
 Over the Rainbow戦略:ピークオイル「危」「機」を梃子に温暖化対策を
 新・国家エネルギー戦略はお蔵入りすべき
 ジム・ハンセンの説くOver the Rainbow戦略その1
 本の紹介『ピーク・オイル・パニック』
 ハインバーグ:ピークオイルと気候変動の運動に橋を掛ける
 有機農業を進めて温暖化対策を (2007-06-21)
 コミュニティ・ソリューションズのDVD (2007-12-23)
 英ブラウン首相は「第3次石油ショックをテコに温暖化対策を」論に踏み込んだのか? (2008-05-30)

 ・・・以降は「ん! -ピークオイル時代を語ろう-」へアクセスしてください。

●カテゴリー:その他【7】
 はじめに
 アスベストの話
 ブログの力はエンパワーメントにあり
 ノートパソコンが死んだ〜
 DAYS JAPANで『壊死する地球』の特集
 今後の「いろいろ」についてお伺い
 アースディ関係リンク紹介

●イベント案内【14】続きを読む
posted by おぐおぐ at 20:30 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

注目の社説その7

各紙の社説を紹介します。

日経:社説1 環境相会合、目標なき無手勝流の限界(5/27)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080526AS1K2600126052008.html
  まず隗(かい)より始めよ。議論を主導し取りまとめる立場の議長国日本が、踏み込んだ目標に言及しなければ、成果もそこそこでしかない。26日まで神戸市で開いた主要8カ国(G8)環境相会合では、7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に向けて、温暖化防止の国際交渉をぐんと加速させるような新しいメッセージは出せなかった。

 昨年の独ハイリゲンダムサミットの経済宣言では、温暖化ガス排出削減の長期目標「2050年までに世界で半減」を真剣に検討するとした。洞爺湖サミットではそれを「合意」に引き上げる。「そんな強い意志を今回は確認した」と、議長総括で鴨下一郎環境相は成果を強調した。

 しかし、洞爺湖サミットにはG8に加えて中印など温暖化ガスの主要排出国の首脳も招く。そこで、50年半減を再確認する程度では、議長国日本の鼎(かなえ)の軽重が問われると、私たちは指摘してきた。

 20年をメドとした中期目標。50年に世界で半減する際の先進国が担うべき具体的な削減量。増え続ける世界の排出をマイナスに転じるピークアウト時期。これらに、より踏み込んだ数字を示す必要がある。途上国を巻き込んで、実効性のある排出削減の枠組みをつくるためには、具体的な数値目標は不可欠だ。

 残念ながら今回は、政府の思惑である「50年に60―80%減」という長期目標も、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が科学的に必要と先進国に求めている20年に25―40%削減という中期目標も、具体的には示されていない。

 洞爺湖サミットを目前に日本が数字を示せないのは、経済産業省などが踏み込んだ数字の提示に反対しているという、国内の事情もある。20年に1990年比40%減という意欲的な目標を掲げて法整備したドイツは、今回の会合で、中国にも米国にも相応の努力を強く迫った。

 各国の利害が絡む国際交渉で、手の内を見せないのは1つの作戦ではある。だが温暖化防止交渉では数字が交渉力を決める。今は中期目標に消極的な米国も、政権交代と共に欧州連合(EU)と同調し方針は180度変わる可能性がある。いつまでも日本式の無手勝流は通用しない。

 日本が提案しているセクター別積み上げ方式は、一応の評価を得はしたものの、必要な削減量が目標の基本という見方が大勢を占めた。

 福田首相は直轄の有識者会議の議論を基に、前向きで具体的な温暖化対策、福田ビジョンを来月発表する。無手勝流からの脱却を期待する。

つづく続きを読む
posted by おぐおぐ at 18:39 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

5月のイベント案内


◆5月24日
もうひとつの環境サミット
みんなの地球、みんなで決めよう
〜「G8」だけで決めないで〜

■日時、場所
5月24日(土)13時〜17時テーマ別分科会発表場所:私学会館
25日(日)10時〜16時30分基調講演、シンポジウム場所:学校
厚生会館
http://www.hyogo-shigaku.or.jp/map.html

■参加費
1000円(2日通し、1日だけ参加も同額)

■お問い合わせ: 代表恩田さとし
電話/ファックス078-751-2853
URL http://www.geocities.jp/CES_kobe/index.html
e-mail:judypapaアットマークwarp.or.jp


■呼びかけ文
5月24―26日神戸においてG8環境大臣サミットと行政主導による各種イベントが計画されています。歓迎ムードの中、私たちは少し違った視点からサミット対抗企画をつくりあげました。
G8=日本、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカ、ロシア、イタリア、カナダの8カ国だけ、しかも首脳だけで枠組みを決めることに世界から批判が寄せられています。
例えば地球温暖化防止問題では、世界的枠組みを優先させる方向が先進国のエゴで歪められる危険性があります。
「G8=『主要国』だけで決めないで」は世界の大きなもう一つの声なのです。
そして、残念ながら日本政府は批判を寄せられる側にいます。
 昨年12月のCOP13バリ会議において、ブッシュ大統領・カナダ首相とともに日本の福田首相は残念ながら名誉ある化石賞(会議で積極的でなかった賞)を各国のNGO側から受賞しました。
私たちは、3月から6回のプレイベントを開催し、市民自身のレベルアップを図ってきました。
NGO、NPOや市民団体の協力をえてタブー無く、環境をキーワードに全国的な課題交流と議論を行っていきます。
この機会に私たちはG8やグローバリズムや国の枠ではなく、「草の根(grass-roots)」市民の視点で地球温暖化など環境問題について、問題提起をしていきます。

呼びかけ人
飛田雄一(神戸学生青年センター)
喜多幡佳秀(ATTAC関西)
能村聡(神戸まちづくり研究所)
恩田怜(みどり関西)
呼びかけ賛同人
青木敬介(播磨灘を守る会)
大林ミカ(環境エネルギー政策研究所)
川田龍平(参議院議員)
河村宗治郎(被災者連絡会)
讃岐田訓(京都学園大バイオ環境学部教授)
中山千夏(作家)
山口幸夫(原子力資料情報室)

■以下詳細

24日(土)13時〜17時テーマ別分科会発表場所:兵庫県私学会

・地球温暖化.エネルギー.原子力
・農業.林業.漁業.食
・海.川.空・湖.埋め立.ダム.水汚染
・ゴミ.廃棄物.環境ホルモン.土壌汚染.自然災害・アスベスト
・教育・法律.政治.運動論など

5つのテーマごとにそれぞれの団体から15分程度の発表をいた
だき、その後会場全体で座長を中心、その後、会場もまじえて議論を行います。

■事例発表
○テーマ例地球温暖化を止めよう!/原発反対/食と農とグローバリズム/空港の公害垂れ流しは許さない/大和川に命の輝きと人の輪を!/イラク劣化ウラン弾の被害/有害廃棄物貿易なぜ全面禁止が必要か/ダイオキシン摂取量を削減するための食品規制を求める/阪神淡路大震災の被災者支援について/みどりの政治に向けて

○発表者所属団体株ノヴァエネルギー/新福岡空港ストップ連絡会/地球救出アクション97/ストップ・ザ・もんじゅ/日本消費者連盟/安全な食べ物を求める会/田舎暮らしフォーラム/兵庫県有機農業研究会/淡路の空を守る会/神戸空港の中止を求める市民の会/あおぞら財団/大和川住民会議/全水道近畿東海/イラクの子どもを救う会/化学物質問題市民研究会/ダイオキシン関西ネット/NPO法人ひょうご労働安全衛生センター/被災者連絡会/とめよう戦争への道−百万人署名運動/地球環境関西フォーラム/みどり関西


25日(日)10時〜16時30分基調講演、シンポジウム場所:学校
厚生会館
これでいいのか地球環境〜超大国と巨大企業の責任、そして日
本の役割とは〜
■基調講演10時〜12時
「G8サミットでは地球環境は救えないー「G8サミットを問う
連絡会」から訴える」山浦康明(日本消費者連盟)
「原子力発電と日本のエネルギー」 山口幸夫(原子力資料情
報室)
13時〜14時「気候変動と超大国の責任」早川光俊(CASA)

■シンポジウム14時15分〜16時15分
出席上記基調講演者、川田龍平(参議院議員)浅岡美恵(気候
ネットワーク)ほか

■関連イベント
◎パレード 5/24 18時出発 元町から三宮へパレード
(参加者はJR元町駅東口南側に17時半集合 準備後、出発します)
◎交流会 5/24 19時〜 
(3000円程度 詳しくはお問い合わせください)
◎グローバルグリーンズ報告会 5/24 10時〜 私学会館301号室

■賛同とカンパのお願い!
 郵便振込口座00910-6-123069 一口千円
加入者名 市民が提案するもうひとつの環境サミット実行委員会
行政や企業の支援金をいっさい受けずに市民中心の運営を行い
ます振込みの際、賛同者名公表の可否、所属・ご意見など記入ください今後の連絡のために住所、FAX、Eメールアドレスを事務局へお知らせください。

◆5月25日
環境と農業を考える国際シンポジウム
   −地球環境問題における有機農業の役割

●日時:2008年5月25日 (日)午後1時〜4時
●会場:神戸学院大学ポートアイランド校

5月24日〜26日、神戸でG8と欧州委員会の環境担当閣僚などが
一同に介し、地球温暖化、生物多様性、3R(Reduce/Reuse/Recycle)を中心に意見交換が行われます。
この会合を受けて7月のG8首脳会議の中心テーマである地球
環境問題が議論される予定です。
この政府間協議に対して、有機農業が環境問題解決に寄与でき
ること、農業のあり方を抜きにした解決はありえないというメ
ッセージと政策を有機農業関係者の手によって拡げます。

日本では、「有機農業者とその他の関係者と消費者との連携」
を基本に有機農業を推進することになりました。
有機農業全体の推進と「提携・連帯の役割」について国際的な
動向を踏まえながら「環境と農業を考える国際シンポジウム」
を開催します。

●パネラー:
ダニエル・フォンテーン氏  フランス 
(AMAP提携運動創始者 国際提携運動ネットワーク委員、提携
有機農業8年)
ルディ・ベルディ氏     スイス
(ジャルダンコカーニュ生産者消費者協同組合 ユニテール農
民組合 専従)
金子 美登 氏       日本
(NPO法人全国有機農業推進協議会理事長 有畜複合・提携有
機農業38年)
橋本 慎司 氏       日本
(前IFOAMアジア代表理事 有畜複合・提携有機農業23年 )
●シンポジウムコーディネート・政策提言とりまとめ:   
古沢 広祐 氏 (日本有機農業学会監事 国学院大学) 
波多野 豪 氏 (日本有機農業学会理事 三重大学)
●主催  農を変えたい!全国運動     
●共催  有機農業学会、IFOAM JAPAN、全国有機農業推進協
議会
有機農業技術会議、有機農業生産者懇話会

詳細はHPでもご覧になれます→
http://3gatu.net/noukankyou/ <https://kowas.kokugakuin.ac.jp/exchweb/bin/redir.asp?URL=http://3gatu.net/noukankyou/>

★ ★ 募集しています ★ ★
G8首脳会議に対して有機農業関係者による政策提言をしよう

「農と環境 200人の意見」大募集!!
詳細↓
http://3gatu.net/noukankyou/bosyu.pdf <https://kowas.kokugakuin.ac.jp/exchweb/bin/redir.asp?URL=http://3gatu.net/noukankyou/bosyu.pdf>

 「農と環境を考える国際シンポジウムに賛同される方に対して
 『農業と環境200人の意見』を募集します。
 「農と食と環境」にかかわる一人一人の意見を発信し、大多数
の環境問題に関心のある人々に農業のあり方が環境問題とかか
わりが深いことを伝えます。
◎添付参照
★上記イベントについてのお問合せは↓まで

農を変えたい!全国運動関西地域ネットワーク事務局 
特定非営利活動法人兵庫県有機農業研究会
〒650-0004神戸市中央区中山手通7-28-33兵庫県立産業会館内
FAX078-367-8578  Mail: hyoyukenアットマークmb1.kisweb.ne.jp

◆5/28〜5/30
山形県遊佐 第16回環境自治体会議 ゆざ会議
案内・申込 http://www.colgei.org/Zenkokutaikai/16_yuza/top-yuza.html


つづく。続きを読む
posted by おぐおぐ at 17:25 | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。