2008年12月01日

イベント案内12/19欧米の気候変動を巡る情勢と日本の課題

mlに流れていたものを転載しておきます。

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  〜G8の結果とその後の世界の動向〜
  MAKE the RULEキャンペーン企画
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 欧米の気候変動を巡る情勢と日本の課題

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 2009年末の気候変動に関する次期枠組みについての国際的な議論が進められる中、欧米先進国では、中長期を見越した国内の気候変動政策の導入などに大きく動き出しています。本セミナーでは、12月1日〜13日に開催されたポズナニ会合(COP14/CMP4)の簡単な報告を行った上で、主要先進国の最新の情報を共有し、そこに見られる共通点や違い、またトレンドを明らかにし、日本の課題について考えてみたいと思います。
 年の瀬のお忙しい時期とは思いますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

◆日時:2008年12月19日(金) 17:30〜20:30

◆場所:TKP虎ノ門ビジネスセンター カンファレンスルーム1E
   〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル
   アクセス:東京メトロ・虎ノ門駅徒歩1分、霞ヶ関駅徒歩2分
        都営三田線「内幸町駅」徒歩4分
   地図→ http://tkptora.net/access/index.shtml

◆資料代:一般1500円、気候ネットワーク会員500円
 セット販売資料:「気候変動に関する欧米の法制度(第2版)」:1000 円
         (参加者のみの価格。通常販売価格2000円)

◆プログラム案 ※予定は変更になる可能性がありますので予めご了解ください。

1.イギリスの気候変動法と政策的発展について 英国大使館(予定)
2.ドイツの気候変動に関連する法体系について 千葉恒久(日本環境法律家連盟・弁護士)
3.EUの気候変動・エネルギーパッケージを巡る最新情勢 新澤秀則(兵庫県立大学)
4.諸外国との比較による日本の課題 浅岡美恵(気候ネットワーク)

◆お申込み・お問合せ:気候ネットワーク
 千代田区麹町2-7-3半蔵門ウッドフィールド2F
 TEL:03-3263-9210、FAX:03-3263-9463
 E-mail:tokyoアットマークkikonet.org
 ※お申込みはE-mailかFAXにてお願いいたします。

◆当日は、MAKE the RULEキャンペーングッズ・2009年ツバルカレンダー(気候ネットワーク刊)などを販売します。

主催:気候ネットワーク
共催:MAKE the RULEキャンペーン


このセミナーは、独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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2008年11月27日

イベント案内12/17「次期枠組みに向けた国内外の最新動向―カーボンチャンスはどこか?」

 これもMLより。
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平成20年度エネルギー・資源学会 温暖化ワークショップ
「次期枠組みに向けた国内外の最新動向―カーボンチャンスはどこか?」

【日 時】 平成20年12月17日(水)10:00〜19:30
【場 所】 東京大学武田先端知ビル5F 武田ホール (東京都文京区)
【テーマ】 次期枠組みに向けた国内外の最新動向―カーボンチャンスはどこか?
午前に講演3件
 講演1 日本エネルギー経済研究所 工藤拓毅氏
     「地球温暖化対策の将来枠組構築に向けた論点」(仮題)
 講演2 国立環境研究所 亀山康子氏
     「COP14の概要と成果:次期枠組みの議論の動向と今後」(仮題)
 講演3 東京大学 松橋隆治氏
     「次期枠組み問題の動向分析と国内における新制度について」
午後にグループ討論を予定

(午前だけの参加も可能)

詳細は下記をご参照ください。
http://www.jser.gr.jp/event/2008/ondanka_081217.pdf
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イベント案内12/4環境税・道路特定財源・エネルギー税制本音討論

 MLより転載しておきます。
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         JACSES「シンポジウム」兼「討論会」

      環境税・道路特定財源・エネルギー税制本音討論

    〜気候変動脅威・金融/経済危機をチャンスに変えるために〜

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 与野党議員および行政担当者の間で、道路特定財源/自動車諸税の改革と合わせて環境税を導入する可能性の検討がなされている。

 さらに化石燃料全体に課税される石油石炭税や電源開発促進税の環境税化を模索する動きも出始めている。

 本年12月中旬の2009年度与党税制改正大綱策定に向けて、環境省は11月19日、2009年度税制改正要望を発表し、炭素1トン当たり2400円(ガソリン1リットル当たり2円未満)の環境税(炭素税)導入と自動車燃料諸税の税率維持を要望している。

 一方で、米国金融機関破綻に起因する世界金融危機、実体経済の縮小に伴う国内の雇用条件の劣化、低所得者・失業者の増加、医療・年金の悪化に対する対策が急務となっている。

 これらの深刻な社会状況に迅速に対応しつつ、気候変動問題の脅威にいかに対応するか。今の税制は機能しているのか。既存の税制で対応することは困難ではないか。税制を本質から考え直し、望ましい税制を構築していく必要がある。

 本シンポジウム・討論会では、環境省が要望している税制案の説明をうかがいつつ、有効な気候変動政策および税制改革の模索・構築への歩みを進めることとする。是非、市民・産業界・その他関係者の皆様にご参加いただき、本音での討論をしてまいりたい。


【日時】2008年12月4日(木) 18:30〜21:00

【場所】ベルサール九段 4階 ROOM4

【交通アクセス】
 「九段下」駅「5番出口」徒歩5分(半蔵門線・新宿線)
 「九段下」駅「7番出口」徒歩3分(東西線)
 「神保町」駅「A2出口」徒歩6分(半蔵門線・新宿線・三田線)
 「飯田橋」駅「A5出口」徒歩7分(JR線・有楽町線・南北線・東西線・大江戸線)
 「水道橋」駅「西口」徒歩8分(JR線・三田線)
  ※駐車場はございません。交通機関をご利用下さい。
  
  http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/event/access.html

【参加費/資料代】1,000円
    
【プログラム(予定)】(以下、敬称略)
 第一部:報告・課題提起(18:30〜19:30)
  1.「2009年度税制改正要望内容及びその理由(仮題)」
    小林 光(環境省総合環境政策局長)

  2.「炭素税研究会の提案及び課題提起(仮題)」
    足立治郎(JACSES事務局長/炭素税研究会コーディネーター)

 第二部:参加者を含めた討論会(19:30〜20:55)
    質疑応答を含め、参加者(有志)とともに討論を行う。

【主催】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【協力】炭素税研究会

【お申し込み】
 「08年12月4日イベント参加申し込み」と明記の上、メールアドレス:jacsesアットマークjacses.org もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込みください。

特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:永村
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328 E-mail:jacsesアットマークjacses.org

※本シンポジウムは、「環境再生保全機構地球環境基金」の助成を受けて行なわれます。

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2008年11月07日

イベント案内:11/24「低炭素化時代の環境経済政策の確立をめざして」

 転載しておきます。
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下記の通り、公開シンポジウム「低炭素化時代の環境経済政策の確立をめざして」が京都大学にて開催されますので、ご案内させていただきます。

お誘いあわせのうえ、お申し込みいただき(11月15日締切)ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。



1.基本テーマ:低炭素化時代の環境経済政策の確立をめざして
2.開催日時:2008年11月24日(月)(振替休日)13時開場 13時30分開始
3.場所:京都大学百周年時計台記念館大ホール
4.主催:京都大学経済研究所、財団法人総合経済研究所
5.後援:京都新聞社、京都府、地球環境戦略研究機関(IGES)
6.参加費:無料(事前申し込み制)
7.定員:500名(定員になり次第締め切り)

8.プログラム
13:30−13:35 開会挨拶 西村和雄 京都大学経済研究所長
13:35−13:50 趣旨説明 一方井誠治 京都大学経済研究所教授
第一部 経済合理的な気候変動政策の確立に向けて
13:50−14:25 基調講演1 竹本和彦 環境省地球環境審議官
「低炭素社会へ向けた国の気候変動政策の動き」
14:25−15:00 基調講演2 桜井正光 株式会社リコー会長
「リコーグループの環境経営 〜低炭素社会づくりと企業の責任〜」
 15:00−15:25 講演1 今井晴雄 京都大学経済研究所教授 
「理論から見た国際・国内枠組み」
 15:25−15:50 講演2 千葉稔子 東京都環境政策部主査 
「東京都の気候変動政策について〜特に大規模事業所への対策について〜」
 
15:50−16:05 休憩

 第二部 低炭素化時代を迎えた日本の選択
16:05−17:30 パネルディスカッション
パネラー    
浅岡美恵 気候ネットワーク代表
大鶴英嗣 パナソニック株式会社取締役
奥谷三穂 京都府地球温暖化対策課長
竹本和彦 環境省地球環境審議官
千葉稔子 東京都環境政策部主査
コーディネーター 一方井誠治 京都大学経済研究所教授
17:30 閉会

9.申込み方法
@往復ハガキによる申込
往信の表面に〒、住所、氏名、および返信の表面に返信先住所を明記の上、下記宛先までご送付ください。
AFAX、Bメール、Cインターネットによる申込
氏名、E−mailアドレス(またはFAX番号)を明記のうえ、
下記にてお申し込みください

10.お問合せ先: 京都大学経済研究所先端政策分析研究センター
〒606‐8501京都市左京区吉田本町TEL:075(753)7194 FAX:075(753)7178
MAIL:caps_sympo1124アットマークkier.kyoto-u.ac.jp
URL:http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/caps
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イベント案内:11/22,23市民が進める温暖化防止2008 〜MAKE the RULE〜

 転載しておきます。
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   市民が進める温暖化防止2008 〜MAKE the RULE〜

    http://www.kikonet.org/event/sympo2008.html
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国内の温暖化対策を促進させ、コペンハーゲン(COP15)の合意に向けた国際交渉の進展に向けてシンポジウムを開催します。MAKE the RULE キャンペーンの内容、国際交渉の最新動向、市民参加で実現する気候保護法などの報告・議論を行います。ぜひご参加ください。

□日時:11月22日(土)〜23日(日)
□会場:コープイン京都(京都市中京区)
 最寄り駅:地下鉄烏丸線「四条」、阪急電車「烏丸」駅(13番出口から)徒歩5分
 地図:http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/access/index.html
□参加費:(2日分・資料代込)
 気候ネットワーク会員1,000円 一般1,500円 学生500円

プログラム(予定):
11月22日
○全体会 「MAKE the RULE」からコペンハーゲンへ 13:00〜17:30
 1 国際交渉の最新動向の共有〜ポズナン直前、コペンハーゲンに向けて〜
   報告:平田仁子(気候ネットワーク)
 2 報告:MAKE the RULE・気候保護法とは
 3 ディスカッション「MAKE the RULE」実現に向けて
  パネリスト(予定・五十音順):
    井上哲士氏(共産党)、加来栄一氏(日本労働組合総連合会)、
    加藤三郎氏(環境文明21)、田端正広氏(公明党)、
    中川泰宏氏(自民党)、福山哲郎氏(民主党)、
    浅岡美恵(気候ネットワーク)
  コーディネーター:植田和弘氏(京都大学)
4 英国のキャンペーンと気候保護法

○MAKE the RULE懇親会
 ・時間(予定):18:30〜  ・会場:1F レストラン「PATIO」  
 ・会費制(3,000円)・食事付き 
 ・要事前申込
 *FAX(075-254-1012)またはE-mail(kyotoアットマークkikonet.org)にてお申し込み下さい。

11月23日
○全体会 未来のための「MAKE the RULE」
9:30〜12:00
 1 ユースが描く2020年の社会ビジョン
   基調講演:田中優氏(未来バンク) 
   ディスカッション
    コーディネーター:山口洋典氏(應典院、同志社大学)
    パネリスト(五十音順):
      加藤聖氏(環境省)、松岡宏昭氏(びわこ銀行)、
      渡辺千裕氏(生田産機工業株式会社)、他
13:30〜17:30
 2 市民参加で社会のルールを
  基調報告:北川正恭氏(キャンペーン呼びかけ人、早稲田大学大学院)
  対談:北川正恭氏、浅岡美恵(気候ネットワーク)
 3 キャンペーン活動 全国・地域からのリレートーク
   報告(予定・五十音順):
    シロベエ(実行委員長)、岡優子氏(REPW)、
    清水順子氏(サークルおてんとさん)、
    原強氏(温暖化防止京都ネットワーク)、
    松本和子氏(気候ネットワーク高知)、
    松本定子氏・佐藤多恵子氏(いちかわ地球市民会議)、他

○22日・23日 MAKE the RULEキャンペーンの部屋
   キャンペーンに関する展示・交流会
   ユースのメッセージ募集企画

□主催・問合せ:気候ネットワーク
 〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上る高倉ビル305
       電話:075-254-1011 FAX:075-254-1012
       E-mail:kyotoアットマークkikonet.org

後援(予定):外務省、経済産業省、環境省、全国地球温暖化防止活動推進センター、京都府、京都市、京エコロジーセンター、京のアジェンダ21フォーラム
協力(予定):MAKE the RULE実行委員会、京と地球の共生府民会議、京都府地球温暖化防止活動推進センター

このシンポジウムは平成20年度独立行政法人環境保全再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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気候ネットワーク 京都事務所京都市中京区高倉通り四条上る高倉ビル305 TEL 075-254-1011 FAX 075-254-1012 kyotoアットマークkikonet.org  http://www.kikonet.org
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2008年09月02日

政治:コメント部屋その2

・突如辞任した福田首相。
 福田首相は実はゾンビ政治家だった、ということでしょうか。
 前の安倍首相も前の参院選の敗北で命脈が断たれていたことに何ヶ月か気がつかずに突然辞任したわけですが。

 政治家もゾンビ政治家がウヨウヨだし、企業もゾンビ企業が山積み、「第三次石油ショックをおれがどうにかしてやろう」という政治家もいないとなると、そのうちバタバタと倒産が続いて日本のCO2排出削減だけは次第に達成されていくのかも、ですね。
 これぞ、いわゆる見えざる神の手の働きなんでしょうか?>新自由主義経済学派のみなさま

福田首相のキレ土産
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つづく続きを読む
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2008年09月01日

温暖化いろいろ08年8月のアクセスランキング

 JanJanブログのアクセス数解析機能を使って、8月の1ヶ月間の人気がある記事を10件紹介しておきます。
8月に入って(洞爺湖G8サミットが終わって)アクセスは激減する中、相変わらず温暖化懐疑派・否定論が注目を集めています。

2008年08月HTMLごとアクセス数一覧
順位 HTML タイトル アクセス数
1 INDEX 8261
2 「地球温暖化詐欺」はどっちでしょう 780
3 カテゴリー:温暖化懐疑派・否定論 545
4 「温室効果は熱力学第二法則に反するトンデモ論」説 537
5 CO2の温室効果は飽和する? 431
6 「地球温暖化のエセ科学について」in田中宇の国際ニュース解説、について 429
7 温暖化を描いた映画「デイアフタートゥモロー」 326
8 ニュース短信その15 317
9 討論会の感想 304
10 北極の海氷の減少は「オゾンホール発見」物語のようなものか? 298続きを読む
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2008年08月01日

08年7月のアクセスランキング

 JanJanブログのアクセス数解析機能を使って、7月の1ヶ月間の人気がある記事を10件紹介しておきます。

2008年07月HTMLごとアクセス数一覧

順位 HTML タイトル アクセス数
1 INDEX 11602
2 「地球温暖化詐欺」はどっちでしょう 2038
3 「温室効果は熱力学第二法則に反するトンデモ論」説 1386
4 カテゴリー:温暖化懐疑派・否定論 1091
5 地球温暖化&対策への懐疑論について 517
6 水蒸気の方が温室効果が大きい?ならば対策を講じなくては 515
7 「地球温暖化のエセ科学について」in田中宇の国際ニュース解説、について 503
8 「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その1 501
9 スターン報告書の発表 424
10 討論会の感想 412

 なんとランキングトップ10のうちの8件までが懐疑論・否定派関連の記事だというのはショックですよねー。正直言って自分の中では終わっている話題なんですが。


 さすがにサミット前でアクセスが多かったです。
1日当たりの平均アクセス数1769件
最大は7月7日の2644件続きを読む
posted by おぐおぐ at 09:28| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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