2010年05月04日

温暖化関連グラフ再掲(過去ブログで紹介したもの)

 温暖化に関わるグラフをまずは再掲しておきます。貼ったものは元記事へのリンクです。

●温暖化の科学
・過去35万年間の氷期−間氷期の繰り返しと、最近200年のCO2の異常増加
350M.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その1
 「正統」派の論点整理と論拠

・最近140年間の気温上昇とCO2の上昇(懐疑派の考える縦軸の関係)
140y.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その3

・最近1000年間のタイムスケールでは
1T.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その4

・最近140年間の気温上昇とCO2の上昇(正統派の考える縦軸の関係)
140y2.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その4

・槌田温暖化否定論はここが勘違い−海洋は「吸収源」なのに排出と誤解
454_s.jpg
 →討論会の感想

・槌田氏紹介のグラフ
TuchidaFig7.jpg

・実は槌田氏は人為的CO2排出を無視しているだけで、その寄与を含めるとグラフの意味が分かる
kondoh2.JPG
 →エルニーニョとCO2濃度の変化の関係グラフの読み方

・陸域と海域の吸収源の割り振り方解説
vector.jpg
 →グローバルな炭素循環について

・グローバルカーボンプロジェクトによる詳細な各吸収源の見積もり
CarbonBudget.JPG

・近年海域の吸収量が減少トレンドに
LOFraction.JPG

・宇宙線の強度は、70年代以降のトレンドは一貫せず
cosmic-ray.JPG

●温室効果の理論・波長別のふく射エネルギー量と温室効果ガスの吸収の寄与
GW.jpg

・0次元のエネルギーバランス
0dim.JPG

・現状の全球気温上昇と空間分布
HansenTemp.JPG

・地域別にみても近年の異常昇温は共通
Figure9121.JPG

・北極海氷の減少
北極海氷.JPG

・南極でも温暖化が(氷床の質量減少も)確認された!
antarctica2.JPG

・IPCC第4次報告書による×℃昇温時の被害
Stern2.JPG

・地域別の想定される被害
renton.JPG

・IPCCの想定する対策シナリオ−いずれもやがては大幅削減必要
page39.JPG

・対策シナリオと昇温レベル
IPCCWG31.JPG

・同
fukuda1.JPG

・CO2排出量の予測を上回る増加傾向
tragectory.JPG
 →Global Carbon Projectからのオーマイガッな観測

・世界で減らす場合の内訳は?C&C概念
C&C.jpg

・ある年から化石燃料を全廃しても慣性が効く
1000年.JPG
 →回復不可能とは、未然防止の即時対応を求めるメッセージでしょうが
posted by おぐおぐ at 13:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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