2008年12月28日

お正月の温暖化関連特番

ワールドウォッチ研究所の同報メールより転載しておきます。

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●お知らせ:レスターブラウン放送のお知らせ(予定)
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 レスター・ブラウン氏が以下のテレビ番組に登場します。
 
 ★2008/12/29 夜7:30〜、NHK総合テレビ
  レスター出演は2部の夜9:00〜
  SAVE THE FUTURE年末スペシャル
  第2部「ようこそ低炭素社会へ!」
  http://www.nhk.or.jp/savethefuture/program.html
 
 ★2008/12/30 朝8:00〜9:30、朝日ニュースター
  「地球温暖化と人類文明の危機」(再放送)
  (6月7日開催の2008環境フォーラムin金沢から)
 
 ★2009/1/2 夜7:10〜9:00、NHKBS1
  環境学者レスター・ブラウン 藤原紀香が聞く“低炭素社会への道
  http://www.nhk.or.jp/bs/teigen/
  再放送
  BS1 1月3日 午前10:10〜午後0:00
  BS1 1月17日 午後1:10〜3:00
世界のキーパーソンに徹底インタビューする「未来への提言」。
人類の命運を握るポスト京都議定書の枠組みを決める2009年の新春、
環境学の第一人者レスター・ブラウン氏(74)に藤原紀香さんが「低
炭素社会のつくりかた」を聞く100分のスペシャル版。1974年にワー
ルドウォッチ研究所を設立したブラウン氏は、膨大なデータを元にグロ
ーバルな視点から環境・経済・社会を分析、「地球白書」を発表するな
ど世界のリーダーたちに大きな影響を与えてきた。“未来の予言者”と
も言われ、2005年、「バイオ燃料の増産の結果、車と人がトウモロ
コシを奪い合うことになる」と警告、ことし世界は未曾有の食糧危機に
直面した。ブラウン氏は、2020年までにCO2排出量の80%削減
は可能だと主張し、“エコ・エコノミー”を提唱している。番組では、
藤原紀香さんのニューヨーク・エコレポートや、デンマークの自然エネ
ルギー100%の島、中国山東省のソーラータウン、日本の電気自動車
など世界各地の先進的な取り組みを交えながら、低炭素社会の未来像と
実現への道筋を考える。
 
 ★2009/1/3 午後2:30〜4:00、朝日ニュースター
  「地球温暖化と人類文明の危機」(再放送)
  (6月7日開催の2008環境フォーラムin金沢から)
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 昨晩も真夜中に、NHKの各ジャンルの論説委員が集まって擬似討論会のような形で解説をする番組がありました。テープ起こしを昨年の番組↓に続いてしておきたいと思います。
NHKの朝まで番組で温暖化問題討論
NHKの朝まで番組で温暖化問題討論その2後日記:
 NHKのレスター・ブラウンのインタビュー番組を見ました。
しかしピークオイルという現象を石油の枯渇と表現するNHKはどうしようもないバカですね。
 枯渇について語る場合には「緊急性」というメッセージが全く抜け落ちてしまうでしょうに。
 レスター・ブラウンの「プランB3.0」の日本語版の本を一章丸々読んでください。

Cocolith Earth Watchに詳しい紹介記事がありました。
http://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/f15d7d340cb2bfea4520af71252b57b4
posted by おぐおぐ at 23:44 | TrackBack(0) | 気候カタストロフィ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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