2008年10月27日

イベント案内:10/30,31「異常気象と長期変動」研究集会

 以前聞きに行った研究発表会の関連ですが転載しておきます。
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第6回「異常気象と長期変動」研究集会開催のご案内

向川@京大・防災研 です.

今年も,京都大学宇治キャンパスにて第6回「異常気象と長期変動」研究集会を開催させて頂きます.

本研究集会は,異常気象の実態把握,そのメカニズムや予測可能性の解明,さらに地球温暖化や気候変動と異常気象との関連を明らかにすることなどを目的として毎年開催しています.本年も多数のご参加をお願い致します.

 日時: 2008年10月30日(木)午後,31日(金)全日

 場所: 京都大学宇治キャンパス 木質ホール3階セミナー室
(JR奈良線黄檗駅下車,徒歩約7分)

主催: 中村 尚(東京大学大学院理学研究科: 研究代表者),
共催: 木本 昌秀 (東京大学気候システム研究センター),
余田 成男 (京都大学大学院理学研究科),
   向川 均 (京都大学防災研究所)

●プログラムなどの情報は
http://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/meeting.html
をご覧下さい(昨年までの研究会での発表内容も見ることができます).

●宇治キャンパスは耐震改修工事中のため,キャンパス内の通路が大変複雑になっていますのでご注意ください.宇治キャンパス南門(車両入構門)よりお入り頂くと,会場へは容易にたどりつくことができます.
(http://www.dpac.dpri.kyoto-u.ac.jp/mukou/kaijyo_map.jpg).

●聴講のみの参加は自由ですので(事前登録も不要),お気軽においで下さい.

●懇親会への参加も当日会場で申し込みできます.

この研究集会は,防災研究所特定研究集会(20K-01)「異常気象と気候変動─メカニズムと予測可能性─」,21世紀気候変動予測革新プログラム「高解像度気候モデルによる近未来気候変動予測に関する研究」(木本),科研費基盤研究(A) 「最新の全球大気再解析データを活用した対流圏循環の形成と変動に関する総合的研究」(中村),科研費基盤研究(A)「気候変化における成層圏の影響の評価および力学的役割の解明」(余田)の補助を受けて行われます.

Hitoshi Mukougawa (Disaster Prevention Research Institute, Kyoto University)
e-mail: mukouアットマークdpac.dpri.kyoto-u.ac.jp Fax:+81-774-38-4153 Tel:+81-774-38-4151
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 まあ、正直頭がついて行かない状態なのですが、京都はもう秋の紅葉がはじまってるかしらん、ということで出かけてきたいですね。


posted by おぐおぐ at 23:00 | TrackBack(0) | 温暖化の科学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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