2007年10月20日

今年は異常な暖秋だそうです

ブログ「気象情報・地球温暖化」:今年の異常暖秋はやっぱり地球温暖化の影響!!!
という記事を見ました。

 現役の気象予報士の方が解説をしてくれているブログが今年9月から立ち上がっているんですね。

北半球をぐるっと周回する気団のせいで地域的に暖かい気象条件になっているとか、それが続いているというのではなく、北半球全域が、(おそらくは)北極海の異常高温のせいで暖秋を迎えているということのようです。

地球温暖化による北半球の冬の変化 1881-

も見るとそうとう気象学上の説明は複雑そうですが。

 夏が半年間続く、というのが将来の地球温暖化の予測の中にありましたが、もう今年の時点で5ヶ月くらいには拡大していて、5月から9月までを夏とするのかなと思いました。
そうすると10〜11月が秋なのか、12月までが秋になるのかも知れませんね。冬は1、2月だけでしょうか。 そうそう、どうして夏が5月からという判断をするのか、という話ですが、ネタ元はこちらです。

環境省熱中症予防情報サイト
http://www.nies.go.jp/health/HeatStroke/
この中で、札幌や仙台をのぞいた多くの自治体の熱中症患者発生数統計を調べた期間が、5月1日〜9月30日となっているのです。

 NHKのクローズアップ現代9/26版「地球温暖化 身近に迫る異変」での紹介によると、日本では今年「熱中症とみられる症状で120人もの方が亡くなっています」だそうです。


posted by おぐおぐ at 09:18 | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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