2006年07月23日

この長引く梅雨はほんとうに

 温暖化の将来予測が具現化したものなのでしょうか?
ここ数日、長野や鹿児島が痛めつけられているようです。

気象庁:降水の状況
http://www.data.kishou.go.jp/mdrr/pre_rct/index24_rct.html
で、よくテレビに出てくる過去24時間の延べ降水量の日本地図が出てきます。

強い台風がやってくるのと、梅雨どきの広域での豪雨とが重なることもあると想定すれば、中国南部並みの広域水害への備えを日本でもする必要があるということでしょうね。

ブログ『環境の世紀』より
この気象、異常だね。何もかも??{{{{(+_+)}}}}
http://akihitoblog2005.blog.ocn.ne.jp/kankyo/2006/07/post_3a2d.html
を拝見しました。朝日新聞で特集をしていましたね。

 危機を感じるはずなのにアドレナリンが出てこないで、じめっとした感があるのはつゆどきウツかしらん。

後日記:アドレナリンがドバーッと出てくるブログ記事がありました
世に倦む日日「被災地への新自由主義のメッセージ - 沓掛は外遊、小泉はアキバ」
http://critic3.exblog.jp/5341369
”田中康夫は沓掛哲男に対して県の災害対策費に対する地方交付税による支援措置を含む13項目の緊急支援を要請したが、その模様を撮影したカットはテレビで放送されなかった。私がこれまで見た限りでは、長野の県知事選のニュースも出ないし、大雨の被害に対する政治や行政の側の動きは全くと言っていいほど報道されていない。…” 
確かにそう、そうなんですよね。


posted by おぐおぐ at 21:16| 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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