2006年04月29日

4月のアクセスランキングトップ10

 3月初めのJanJanブログのバージョンアップによって、アクセス数解析機能が標準でつきました。

4月の1ヶ月間の人気がある記事を紹介しておきます。

順位 タイトル アクセス数(4/1〜4/28)
1 INDEX 5289
2 "ユーレカ"の瞬間はいつでしょう 552
3 横にらみで他の自治体の前向きな温暖化対策を取り入れる 217
4 米ブッシュ大統領の年頭教書演説 186
5 ソフトエネルギーパスとは何か? 152
6 ”心配で、とても心配で” 151
7 経産省は炭素税反対の合唱の振り付け師 136
8 地球が温暖化するので地域を統治せよ 135
9 米中間選挙前に背中を一押し二押し三に押し 133
10 英キング卿、3℃昇温が最良の予想と語る 123
10 討論会の感想 123

左上のグラフは、トップページを除いた、単独記事のトップ10のアクセス数の推移です。以下、グラフを見ながら考察をしてみます。

・ユーレカ(ピークオイル問題)記事は、途中からピークがトントンと出ていますので、コメントをいただいた先の、阿修羅やコモンズ経由でやってきたアクセスが多いのではないかと思います。
こんなに注目を集めるとはちょっと意外でした。

・ブッシュ大統領の年頭教書演説と討論会の感想(槌田懐疑論)の記事はどちらも2月の旧ブログ期に初出した記事なので、総アクセス数はもっと沢山あり、このグラフのマイナス側に本来のピークがあったはずです。どちらも息が長い話題で今でも関心を呼んでいると言えます。

・ブッシュ大統領演説は真ん中にピークが出てきていますが、これはおそらくカテゴリーなどを整備したことでアクセスが増えているのか、それともピークオイル関連の記事としてカテゴリーからこちらにジャンプしてきたものでしょう。

・その他のよくアクセスされている記事も、日数が経ってから読まれている面が多いようです。これも一つのロングテール現象でしょうか。

・本来のロングテール現象といえば、indexがトップ10の個別記事の10倍以上にアクセスを集めていることを指すのでしょう。
つまり、indexからさまざまにジャンプした先の(一ヶ月で延べ10件といった)マイナーな記事もコンスタントにアクセス数向上に寄与しているということでしょう。


posted by おぐおぐ at 09:59| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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