2010年05月08日

温暖化いろいろ終了分アーカイブより、特選記事の紹介

 ここ、「温暖化いろいろ終了分アーカイブ」の中の特選記事を紹介しておきましょう。といってもただのリンク集ですが。

◆哲学編
一つの大気 byピーター・シンガー 2005年10月

なぜ私たちは温暖化を否認するのか(その3) 2005年8月

なぜ私たちは温暖化を否認するのか(その2) 2005年8月

なぜ私たちは温暖化を否認するのか(その1) 2005年8月

温暖化について書かれた小説 2005年7月(ブログの書き立ち3件目の記事)


◆科学編
北極の海氷の減少は「オゾンホール発見」物語のようなものか? 2008年8月

NASAハンセン博士のNHK番組での発言録 2008年1月

「もうカナリアは死んでしまった、炭坑から逃げ出すときだ」 2007年12月

そして二人は一緒に笑った 2007年9月

暴走温室効果、帰還不能地点、ティッピングポイント 2007年8月

「不都合な真実」の6メートル海面上昇予測はトンデモ説か? 2007年8月

雪だるまはころがり始めているか−ティッピングポイント問題 2006年1月

回避すべき被害についての最近のまとめ 2005年12月

「温暖化の発見とは何か」本の紹介 2005年7月


◆目標編
適応策:2℃のラインを守れ、しかし4℃昇温に備えよ 2009年1月

350.org 2008年5月

ワシントンポスト紙でビル・マッキベンが350ppmを力説 2007年12月

ジョージ・モンビオ:2℃目標は諦めたのか? 2007年5月

気候の危機へようこそ−マッキベン語る 2006年6月

誤解で始まるWait and See:バスタブの概念の基礎 2005年10月

5.京都議定書の次のステップは何だろう 2005年10月

4.予防原則とノーリグレット対策 2005年9月

3.実験による確認は可能か? 2005年9月

2.不確実な科学の現状で何を想定するべきか 2005年9月

1.気候モデルはどこまで信用できるか/信頼できるか 2005年9月


◆経済学編
もう一つの排出権取引システム−TEQ 2008年3月

欧州の排出権(量)取引=自由市場戦略 2008年3月

(国内)排出量取引のBasics−諸富氏 2008年3月

「割引率」再々論−どうして夏休みの宿題はどたばたで仕上げるのか 2006年12月

割引率再論または先延ばしの効用 2005年12月

「対策費用の経済学」への倫理学からの批判 2005年12月


◆政策編
アル・ゴアの上院外交委員会公聴会発言原稿 2009年2月

ポストカーボン研究所提案の”リアル・ニューディール”2009年1月

私たちの世界が燃えつきる前に-モンビオのHEAT本 2008年1月

ハインバーグ:ピークオイルと気候変動の運動に橋を掛ける 2007年1月

Over the Rainbow戦略:ピークオイル危「機」を梃子に温暖化対策を 2006年5月

ソフトエネルギーパスとは何か? 2006年4月

posted by おぐおぐ at 15:20| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

温暖化関連グラフ再掲(過去ブログで紹介したもの)

 温暖化に関わるグラフをまずは再掲しておきます。貼ったものは元記事へのリンクです。

●温暖化の科学
・過去35万年間の氷期−間氷期の繰り返しと、最近200年のCO2の異常増加
350M.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その1
 「正統」派の論点整理と論拠

・最近140年間の気温上昇とCO2の上昇(懐疑派の考える縦軸の関係)
140y.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その3

・最近1000年間のタイムスケールでは
1T.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その4

・最近140年間の気温上昇とCO2の上昇(正統派の考える縦軸の関係)
140y2.JPG
 →「温暖化の結果CO2増加が起こっている説」では説明できない現実その4

・槌田温暖化否定論はここが勘違い−海洋は「吸収源」なのに排出と誤解
454_s.jpg
 →討論会の感想

・槌田氏紹介のグラフ
TuchidaFig7.jpg

・実は槌田氏は人為的CO2排出を無視しているだけで、その寄与を含めるとグラフの意味が分かる
kondoh2.JPG
 →エルニーニョとCO2濃度の変化の関係グラフの読み方

・陸域と海域の吸収源の割り振り方解説
vector.jpg
 →グローバルな炭素循環について

・グローバルカーボンプロジェクトによる詳細な各吸収源の見積もり
CarbonBudget.JPG

・近年海域の吸収量が減少トレンドに
LOFraction.JPG

・宇宙線の強度は、70年代以降のトレンドは一貫せず
cosmic-ray.JPG

●温室効果の理論続きを読む
posted by おぐおぐ at 13:34| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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